町中にある小さな祠・石造物―20
実に気まぐれでやっているこれ。
今回のは練馬区北町にあります。環八が地下を通っており、その上の道にあります。
ふたつの石造物が一箇所にまとめられています。
かつては違う場所にあったんでしょうが、開発の都合でこうなったんでしょうね。
これは不動明王の像だそうです。
まえにこれと似たものがありました。あの時はなんなのかわかりませんでしたが、きっと不動明王だったんですね。
これまた道しるべの役割を果たしているようです。
これより大山道という意味でしょう。
横に書いてあることから、下練馬村の住民が建てたんでしょう。
となりにあるのは単純に道しるべらしいです。
高野山への案内ということかな。
ふたつとも元々は道の端にあったのが、環八が延伸された関係で目立つ場所に移動されました。花を供えたりするのは地元の町会でやってるのかな。
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